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■素質適応理論とは■
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| 古代中国の叡智「陰陽五行説」と現代の「統計学」を融合させた応用心理学です。 自分の「運命」を操作し、人生を創造する理法「立命」に基づき、コミュニケーションスキルを中心に人間関係の在り方、生き方について説いてます。 「立命」…袁了凡「陰隲録」より |
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■ネーミングについて■
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| 人間の持って生まれた「素質」を開発し、ありとあらゆる人間関係に「適応」することにより、 素晴らしい人間性と豊かな人生を得るための「理論」という意味があります。 「素質」…将来あるものになるのに必要な能力や性質。 「適応」…ある状況に合うこと。また、環境に合うように行動のし方や考え方を変えること。 「理論」…科学研究において、個々の現象や事実を統一的に説明し、予測する力をもつ体系的知識。 ※三省堂提供「大辞林 第二版」より |
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■人間関係改善■
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| 時代は、「画一の時代」20世紀が終わり、「個の時代」21世紀に移行しました。しかし残念なことに、人は思想の違い、価値観の違いで憎しみあい、対立しあいます。そしてコミュニケーション不足からあらゆるトラブルを引き起こしています。 個の時代こそ、人がお互いの考え方の違いを認め合い、 考え方の異なるものが互いに助け合い協力しあって生きていく時代です。 コミュニケーションが大切と認識しつつも、大家族から核家族化へのライフスタイルの西洋化に伴い、人付き合いに幼い頃から制限を受けていることも原因と言えるでしょう。 素質適応理論は、社会の最小単位である家族、特に親子関係を基本に、 コミュニケーションに悩みをかかえる現代人のために研究を重ね、 その解決の糸口を提供していきます。 |
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■誕生日■
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| 素質適応理論の素質のタイプは、誕生日から算出されます。 中国古来、陰陽五行説を基にした運命学も誕生日から算出しています。 理由は、人は先天的に記憶(意識)を持っていると考えられているからです。 ありとあらゆる生物の存在は、何世代も何世代も重ねた経験の上になりたち、遺伝子がそれを引き継いでいます。 つまり人に限らず、すべての生物は、40億年の経験を持っているということです。 人はこの世に生まれるとき、生まれる年月日、時間によって物理的な影響を受けます。 例えば、太陽、月、地球などの自転による引力の影響などです。 このような物理的影響によるストレスの違いで、ピックアップされる記憶に差がでてくるのです。 それが「先天的記憶」すなわち「素質」です。この素質には「生き方、運気(バイオリズム)」も含まれます。 このように、自分自身の遺伝子に刻まれた「経験」こそが、この地上で「生きるための 知恵」として生かされるならば、まず「誕生日」から算出される「素質タイプ」を知ることが重要だと考えるのです。 自分自身を知り、自分自身が背負った経験を生かして、この世界での人間関係の中で よりよく生きていくこと。 「素質適応理論」が「誕生日」をベースに組み立てて来た理論は、データを取ってみても、精度の高い結果を出しています。 このことから、中国に起源した世界観「陰陽五行説」の知恵と力を改めて認識し、 これを元に「素質適応理論」を更に研究していく自信を深めた次第です。 |
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■陰陽五行説から学ぶ■
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| 戦後の荒廃した日本は、豊かな人生を送ることを目指し、懸命に働いてきました。 その結果、世界第2位の経済大国になり、物質的には、豊かになりました。 しかし現在、多くの人は満たされないまま不安の中で生きています。 戦前の思想統制の反動から、思想の自由を手に入れましたが、 核家族化の影響もあり、先人の知恵、人間としてあるべき考え方や生き方について、 教えられる機会もほとんどなくなりました。 「素晴らしい豊かな人生を送る」には、それにふさわしい考え方があり、ふさわしい生き方があります。 そして、人生は多くの人との関わりから成り立っています。 人と関わる上で、大切な考え方、付き合い方。 それを古代の叡智「陰陽五行説」から学び、実践していくことが大切だと考えました。 【陰陽五行説】・・・ 中国に起源した世界観。相対立する陰・陽二気の考えに、木・火・土・金・水の五行を結合し、 自然・人事など万般の現象を説明する。戦国時代に鄒衍(すうえん)などによって体系化され、 漢代には大いに流行した。日本の陰陽道(おんようどう)もこの流れを汲む。 暦や数々の運命学の基本となる。 【統計学】・・・ 集団現象を観察し分析する方法を研究する学問。集団の傾向・性質などを数値に算出したり、 その表現方法を研究する記述統計学と、ある集団から抽出した標本をもとにその集団の性質を 数学的に推定しようとする推計学とがある。 【応用心理学】・・・ 心理学のうち、主に実験心理学の原理・方法・結果を実際的問題や日常生活に応用しようとする心理学の一分野。 産業心理学・犯罪心理学・教育心理学・臨床心理学など。 【コミュニケーション】・・・ 人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと。 言語・文字その他視覚・聴覚に訴える身振り・表情・声などの手段によって行う。 ※参考文献 「意思の力・愛の実力」芳村思風 「稲盛和夫の哲学」稲盛和夫 |





